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氷帝!氷帝!

交流戦(阪神×オリックス戦)で応援席から聞こえてきた言葉。
隣の部屋だし野球だしで、絶対に聞き間違いしてる。けどそう聞こえました・・・勝つのは、氷て(ry
しかし何ということだ、今日西武戦無かったのか。ゲーム差が縮んでくる。

ジャンプ、エムゼロ終わっちゃいましたね。ん、あれ?まさか・・・と思ってたんですが
やっぱりか。最近になって漸く読みたいと思ったんですが、遅いですね。いや遅すぎですね。
それにしてもとらぶるのカラーが可愛いなぁ・・・。
リトの女の子バージョンも可愛い(´ー`*)
銀魂は月詠がいい人すぎる。

あ、野球。オリックスが勝ったようですね。最初はオリックスの方が負けそうな雰囲気あったと思うんですが
下柳選手から渡辺選手に代わったとき、あきらかに流れが変わったような気がします。
右と左で相性が悪かった(一回から登板してるのもあると思いますが)から代えられたと思うんですが
あのまま下柳選手が投げてたら同点で抑えられたんでしょうかね・・・うーん、野球あんまり詳しくない
ので分かりません。
でも、ウィリアムス選手が打たれたとき、何か一緒に落胆してる自分がいました。阪神ファンかは定か
じゃないんですがこの選手が打たれると悲しくなる(笑)

あ、そういえば拍手してくださった方・・・いらっしゃいますか?二個前の記事(だと思います)に。
いまいちブログ機能分かってないんですが、ありがとうございまいす(^-^*)

オトメンすぎる

バランスの悪い土方さんです。見えなくとも、乙女すぎても土方さんなんです(汗)
かぐや姫っぽく・・・は描いてません・・・。それにしてもこの時期にマフラーとは・・・そしてこの着物のセンス。


コメ返し↓
雪乃様>
こんばんは、イチホ中と完成でコメントありがとうございました!
た、楽しみに・・・(感涙)ありがとうございます、そう言っていただけると完成させた甲斐があります!
いや、もうテクスチャとか機能でごちゃごちゃ誤魔化してるだけで、決して凄くは・・・!
凄いのは雪乃様の描かれる幻想的なイラストの数々のことですよ!!
構図は・・・以前描いた鉢植え絵と似通ってる感じがしてなりませんOrz従兄妹に邪魔されつつ描いた
ので(言い訳)色々と酷いと思います。

雨水様>
こんばんは、お久しぶりです!コメントありがとうございましたっ
あ、お引越し無事完了されましたか。お疲れ様でした!!そして、自分も。雨水様の美麗絵を拝見
できない間すっごく寂しかったです(涙)
うはーお目汚し失礼しました!イチホ時の自分の絵の汚さには絶句モンです><;
いえ、自分の方こそ、雨水様の素敵な構図とか塗りとか教えていただきたいです!

なおだ様>
こんばんは!コメントありがとうございました。
は、腹チラと目元の朱は完全に趣味に走ってしまいました・・・。
うわわわ本来なればなおだ様の美麗絵にこそ相応しいお言葉が・・・!もう、なおだ様は!なんというか
お心広すぎにございますっ。色々と癒されたり萌えをいただいているのは此方の方です!
いやー発想も、髪型も一時のテンションに任せているので後から見るとはわわモノです←
もうなおだ様のイラストを見て、日々勉強勉強です!


なっち様>
こんばんは、コメントありがとうございました!
なっち様のお言葉に勝手ながら甘えさせていただきましたーすいません。いやー逆にこんな
クラウドを描いてしまい申しわけないやら恥ずかしいやら///
あ、アニメーション!?ああああんな汚い経過をををを・・・せ、切腹して償います!(うん何が
く、クラウドにちゃんと見ていただけました、か・・・?あありがとうございますっ
もうこのイラストは全て自分の趣味により成り立ってます。パントゥも腹チラも色も・・・!
描いてから、「やっぱりなっち様の描かれるクラウドが一番だなぁ」と思いましたvV

皆様ありがとうございましたー!



帰らないで?これは命令じゃない、お願いだから
ごめん俺がこんな性格だから悪いんだよな。
素直に言えねぇ、お前に当たってばっかしなそんな性格だから。


久しぶりに(といっても一二週間程度)バイトで休暇がとれた。
だからその日は家から普段使わない電話で暁に電話をかけてみた。
特に深い意味はないけど、バイトで休暇がとれた時は家からかけると暁に言ってある。
だからそれで判断していいから、と。
何度かトゥルルルという音を聞いて「はい」と答えたのは、恋人の暁。
中学のとき俺から告って、付き合い始めた。
暁は結構言葉遣いが悪いとか教師に言われてたけど、俺にしちゃそんなこと全然ない(というか、
あまりにも純情すぎるとか世話焼きすぎるとかなよなよしてるとかいう女子よりはいい)。
別に悪いことだってしたことないんだ、言葉遣い位どおってことないから。
そんなとこだって惚れてたけど、
俺が(自分で言うのもなんだけど)ドライな性格の所為で暁にはいっつも迷惑かけてるなって思う。
俺からじゃないと特別なとき意外電話はかけるなって言ってあるし(バイトや出かけてる時に
鳴らされても多分俺は出ないから)、普通に女友達とどっか行ったりした事もある。
一度、
「アンタさ、俺(一人称だけはどうにか私とかにしてほしいんだけど、直す気は無いらしい)から電話
かけんなとか言ってるけどさ・・・なんか隠し事でもあるのか?」
と真剣な、疑うような目をして問われたことがあった。
普通に「出られないときが多いから」とか「出れなくて暁が悲しんだりしちゃ駄目だから」とか
そんなこと言えない。
親友に、
「お前ってホント意地っ張りつーか傲慢だよな」
と呆れられたことがあるくらいだ。
だから暁が悲しむだろうと思っていても、
「テメェには関係ねぇだろ。俺からの電話待ってればいいから。」
とかキツイこと言っちまった。

思ったとおり暁は、「そう、か」と一瞬悲しみに目を揺らして涙を堪えていた。
「俺俺、疾風。今日バイト休みとれたからどっか行くか、それか俺ン家に・・・」
休みの時ぐらいは喧嘩もアイツを悲しませたりもさせずに、のんびり俺だって過ごしたい。
だからなるべくやさしめの声で言った・・・ハズ、なのに。
急に暁の雰囲気が変わった(気がした)。
というのも少しの沈黙があったから。
暫くして「ああ」と声を出し始めた。
(暁・・・・なんか俺に隠し事でもしてんのか?、まさか、な)
「俺はどっちでもいい、いや。俺はアンタの家がいいな。」
なぜか俺には哀しげなトーンに聞こえた。
「そうか、んじゃ今は・・・十二時か。えーとこれからでも来れるか?」
「・・・あ、悪ぃ。今からじゃ無理だちょっと用事があって一時ぐらいじゃ駄目、か?」
ビクビクと怯えるように聞いてくる暁に胸が痛んだ。
今までも、何度かこういうことがあった。
それが俺の所為だって分かってる、分かってるのに・・・この酷ぇ、クチは酷ぇことばっか言いやがんだ。
「・・・あ?何か用事でもあんのかよ。俺よりも、彼氏よりも大切な用事がよ。」
ヒッと息を呑む声が微かに聞こえた。
俺の声も最初とは似ても似つかない位、低い声になっている。
こんなこと言うつもりなんかねぇ・・・のに。
「や、あの・・・その、なんていうか・・・。、う、嘘に決まってんじゃねぇか。軽いジョークだよ。
悪いな変なこと、言っちまって。」
(嘘・・・・・・・。だ)
(お前俺が前に言っただろ「お前は嘘が下手だな」って。覚えてないのか?動揺してますって声
してんじゃねぇか。)
(別に、用事があるんだったら一時からでも構わねぇって俺は思ってるのに、何で酷ぇことしか
独占欲に渦巻かれたことしか言えないんだよ・・・っ。)
「・・・だよな、タチ悪ぃ冗談言うなよ。ビビったじゃねぇかんじゃ待ってるからな。」
「あ、ああ。」
十分ぐらい経ってお前は急いで(走って)来たのかハァハァと咽びながら
「悪ぃ、遅くなった。」
と一言そう言った。
正直言って内心俺は物凄く驚いた。
たったの十分だぞ?遅くなったって程でもないし、暁の家からじゃそん位かかるだろ。
(それぐらい俺が、怖いのか・・・?)
「いやいい。」
返す言葉も無く、感情を表に出さないように呟いた。
一番奥の部屋についたときにふと、違和感を覚えた。
(・・・・・・?)
「なぁ、お前さ。」
「っ!?あ、ああ。なんだ?」
「・・・・・、香水変えた?」
「っ!?」
お前分かり易すぎ・・・おもっきし、何か隠してるだろ。

「変えたのか。」
「いや変えては・・・」
「じゃぁ、誰かのやつがついたのか?」
「・・・・・。んなこと」
「あるよなぁ。この香水ってさ、男がつけるやつだよね。それも結構レアな。
俺のバイト先の先輩がつけてんだけど『好きな子と一緒にいるときにつけると効果があるって男に
人気なんだぜだから売り切れが早いのなんのって・・』ってうぜぇ事言ってたんだよねー。
まさか、そのうぜぇ豆知識にもなんねぇのがこんなところで勉強になるとはなぁ。
で、誰と居た。答えろ。」
からかうような口調から問いただすような、まるで弁護士が被告人に尋問をするかのような
口調になったのは俺にも分かった。
最後の方は明らかにどす黒いオーラを身にまといながら言っていたと思う。
「・・・・・わ、るぃ。俺が気をつけてなかったから・・・・。」
俯きながらがたがたと振るえ、今にも泣き出しそうな声を振り絞って答えた。
「何、された・・・?」
「、き・・・すされてそれで、やべぇって思って持ってたバッグで殴ったら逆上して襲われそうになったから
走って逃げて、きた。」
一通り言い終えると「ごめん」と何回も呟いた。
(許さねぇ・・・俺がその場に居れば、んなこと起こらなかったのに。)
「いつだ?」
「今いったのはここに来る前に電話してただろ?その前に、買い物行っててその時に・・・。」
「今いった?他にもあったのか!?」
「あ、ああ。何度か。しかも同じやつで、逃げれないって真剣に思ったときがあった。でも
アンタ以外の奴に変なことされたくねぇし・・・でも。それでも、気をつけねぇ俺をアンタは絶対
許さないと思って電話がかかってくるたびにビクビクしてた。バレてんじゃねぇかって。
だからさっき香水のにおいがどうとか言われたときは終わったって思ったんだ。もう、別れなきゃ」
フルフルと俺は俺の奥深いそこにある酷い嫉妬、恨み(勿論その男に対して)を抑えられそうにないことに気づいた。
バッと体が考えるよりも先に動いて、俯いたまま大粒の涙を流している暁を抱きしめていた。
「んなこと心配すんじゃねぇよ!それに、そういうことがあったらすぐに俺に言え。何かあってから、では
遅ぇんだよ!お前の恋人は誰だ?ソノ変態野郎でも他の奴らでもない、俺だろ?
だから・・・なんでも相談しろ。電話もかけてきてくれていいから、俺もなるべく出るから。
それと別れなきゃならねぇとかこれから絶対言うんじゃねぇ!・・・んな悲しいこと言うなよ、な。」
俺のことを怖がっている、俺に対して怯えていると思ってたからそんな酷いことがあったと
思うと今までの俺がどれ程酷い奴で、下らない意地を張った野郎だと思う。
自分の彼女を守れもしない、そんな奴が彼氏でいいわけないとも思う。
だからこれからはお前を守るから。
なるべくお前の傍にいるから。
「アンタにそう言ってもらえると安心した。なんつぅかありがと。・・・じゃぁ、俺もう帰っ」
だから、
「帰るな!お前をもう危険に遭わせたくねぇっっ!」
周りから見れば独占欲の強い奴に見えるけど、
俺からすりゃぁ・・・これも立派な彼氏の彼女を想う気持ちってヤツだと思う。

ぎんひじっぽくなるミステリースイマセン(再び)
タイトルのこれは云々、げんしけんというアニメでのある台詞を捩った物。アッー!の回
【 2008/05/20 (Tue) 】 えをかいてみた | TB(0) | CM(0)
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Author:ねこまにあ
かっちゃんの夢が見たい!と思ってたら一護が月牙天衝を撃ってる夢を見て、違うって思いながらなんだかんだで嬉しくなりました。

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